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9月のひいらぎだより

  • doronko-hiiragi
  • 2015年9月1日
  • 読了時間: 2分

台風が去ったら急に気温が下がって、秋めいてきました。

園庭の栗の木も大きく実ったものから落ちてきます。

それを拾うのが、子どもたちの散歩行く途中の楽しみになっています。

今年は演習場の周辺にはイノシシが大量発生し、近づけなくなっています。

子どもたちのの安全に配慮し、出かける場所も考えなければなりません。

マムシもスズメバチも怖いのだけれど、イノシシは大きいし速いので、対処に困ります。

出かけないのが一番ですが…。

実りの秋に散歩に行けないことはとても大変です。

どんぐり、栗、あけび、ぎんなん、柿、茶せび等の木の実も採れないし、

色づいてくる木々の美しさも近くで目にすることができなくなります。

高良台の演習場にはそんなイノシシの好きな木の実がたくさんあるので、

たくさん繁殖したのではないかと見られています。

どうにか退治できないかと祈るばかりです。

でも昔から山に住んでいる人はイノシシとも共存してきたのでしょうが、

どうすればよいのか教わりたいものです。

絵本など昔ばなしにも動物は数多く登場しますが、イノシシは少ないようです。

地球温暖化と農業人口の減少でイノシシも生きにくい時代を迎えているようです。

同情はしますが、私たちも困っています。

「なんとかならないの!」と叫びたい。


 
 
 
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