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ひいらぎ保育園のあゆみ

皆で皆の子を育てる

 

ひいらぎ保育園は、アレルギー疾患の子どもたちが増えてくる中で「安全な食事と自然の中で子どもたちをのびのびと育てたい」と考える保育者と保護者が集まって、1994年に共同保育園としてスタートしました。

プレハブ24坪の園舎で保育を開始、園庭も自分たちで作りました。そしてバザーなどで資金を集め、赤ちゃん部屋、年長部屋を増設していきました。

保育方針に賛同してくださる力強い保護者に支えられ、少人数でも充実した保育を展開していきました。

 

一丸となり認可取得へ


1999年、初めての認可申請。11/25、久留米市適配で゛どちらとも言えない"という回答を受けました。諦めず次の2000年に再度申請、認可を獲得しました

それからは新しい土地探し、新園舎の建築が慌ただしく始まります。

普通の主婦たちが集まって作った保育園が、たくさんの人を巻き込み、手を借り力を借りて大きなベクトルとなり、夢が現実となりました。

 

愛着はあるけれど手狭になった旧園舎にて最後の卒園式を行い、あらたな一歩を歩みはじめます。

新園舎竣工


ついに新園舎が竣工、社会福祉法人 友愛会を立ち上げ、2002年4月に45人定員の認可保育園となりました。

 

新しい園舎は2階建ての鉄骨構造。しかし外観も内装も、木のぬくもりいっぱいにしつらえられました。

広いホールに築山のある園庭、明るく開放感のある保育園に、子どもたちも大喜びです。

 

新聞掲載や口コミで園児も徐々に増え始め、60人定員、90人定員と増員していき、現在では年間平均100人を超える園児が集う場所となりました。

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