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6月のひいらぎだより

  • doronko-hiiragi
  • 2015年6月8日
  • 読了時間: 2分

6月.JPG

【写真は先日の園内観劇会の様子です。大人も子どもも大笑いの楽しい劇でした!】

紫陽花の花がきれいな季節となりました。

園庭の泥んこ遊びも、もう暑すぎて、水遊びが良くなった子どもたちです。

事務室窓からしきりにやまばとの声が聞こえてきたので何事かと外を覗いてみると、

すぐそばの木に巣をかけているのでした。

藁屑を運び、土を運び、一体どれだけ行き来してあの立派な巣ができあがるのか、

見守っていきたいものです。

口永良部島が噴火、島民の方たちは避難を余儀なくされてしまいました。

関東でも大地震がありました。

私たちの住む地域でも、いつ避難という事態がやってくるかもしれません。

昨日、「ラジウムシティー」という映画とトークの企画に参加しました。

住んでいた地域が放射能に汚染されていることが分かった時、

もし自分ならどんな行動をとるのか、

避難をしなければいけない事態になったとき、

避難先で何事もなく暮らしていけるのか、考えさせられた映画とトークでした。

狭い島国の日本、火山列島でもあります。

いつどこで噴火や地震が起きるかわかりません。

そんな時、生き延びる知恵はやっぱり自然との暮らしが教えてくれると思います。

私たちは果たして、やまばとに負けない巣を作ることができるのか?

年長は卒園期によく秘密基地を作ります。

保護者の方もそんな経験はありませんか?

始めは段ボールとガムテープから、だんだん木の枝やつる、材木になっていきます。

今年の年長は、このごろ雑巾掛けを作っていました。

人間の知恵や想像力は遊びから生まれました。

この幼児期にしっかり遊び込んでその土台を作って欲しいと思います。


 
 
 
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