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2月のひいらぎだより

  • doronko-hiiragi
  • 2015年2月1日
  • 読了時間: 1分

梅のつぼみがふくらんで1~2輪の花が咲き始めました。もうすぐ立春です。

立春というより節分の日、豆まきといった方が子どもたちには馴染みがあります。節分の豆まきは“鬼やらい”ともいうそうです。鬼を追い払うのですが、昔はひいらぎの枝に鰯の頭を挿し、門口に飾っていたそうです。鬼は鰯の臭みが嫌いで退散すると思われていたようです。

節分の行事も各家庭でやり方は違うかもしれませんが、子どもたちには大切な思い出として残るようです。それは子ども心を大切に育む親たちの思いを感じとるからかも知れませんね。

春の声が聞こえてもまだまだ寒い日が続きます。インフルエンザの次は嘔吐下痢が流行っています。感染力が強く、職員も数人感染しています。冬場は部屋を閉め切るので感染しやすいようです。外から帰ったらうがい、手洗いをしましょう。

子どもたちは寒さの中でも外で元気に凧揚げや鬼ごっこ等を楽しんでいます。年長の回すこまやまりは、年下の子ども達のあこがれになっています。このあこがれが好奇心を育てていきます。道具を使いこなす指先に育っているかを見極めて、年齢にあったものを与えて行くことが子どもたちの頑張る力を培っていくようです。背伸びしない子育てをしていきたいものです。


 
 
 
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